埼玉で実家の片付けを業者に依頼するなら、迷う品を保留にしながら仕分けてくれるか、処分の方法が明確か、遠方からでも進め方を相談できるかを確かめることが大切です。埼玉県戸田市に本社を置くCLEAN PRO m3(エムスリー)は、遺品整理士が在籍する不用品回収・片付けのサービスで、実家や空き家の整理から遺品整理・生前整理まで幅広い相談を受け付けています。
本記事では、業者選びで押さえたい観点と、CLEAN PRO m3の特徴やサービス内容、立ち会いが難しい場合の進め方をまとめてご紹介します。
埼玉で実家の片付け業者を選ぶ際の重要なポイント
実家の片付けは、長年暮らした家に残る家財の量が多く、思い出の品や大切な書類が紛れていることも少なくありません。依頼先を決める前に作業の進め方と処分の方法を確かめておくと、後悔の少ない片付けにつながります。
ここでは、とくに確認しておきたい2つの観点を解説します。
仕分けの進め方と「迷う品」の扱いを確認する
実家の片付けでは、すべての品をその場で「残す」「手放す」と決められるとは限りません。判断に迷う品をいったん保留にできるか、家族へ確認する時間を取ってもらえるかは、業者を比べるうえで欠かせない観点です。
通帳や印鑑、写真、手紙など、あとから必要になる品が紛れていることもあります。探している品を作業前に伝えられるか、作業中に見つかった際に連絡をもらえるかも、あわせて確かめておくと安心です。
処分の方法と許可業者との連携を確認する
回収した品をどのように扱うかは、業者によって考え方が異なります。法令に沿った処分を行っているか、許可を持つ業者と連携しているかを確認しておくと、不法投棄などのトラブルを避けやすくなります。
回収できない品について事前に説明してくれるかも大切な判断材料です。「何でも回収できる」と言い切らず、品目ごとに対応の可否を丁寧に案内してくれる業者は、専門性の面でも信頼しやすいといえます。
CLEAN PRO m3(エムスリー)が選ばれる理由
CLEAN PRO m3は、株式会社BIG BANGが運営する不用品回収・片付けのサービスです。代表取締役の小暮紀哉様は、片付けを単に物を運び出す作業とはとらえず、依頼者一人ひとりの事情や品物に込められた背景に向き合うことを大切にしています。
まず依頼者の話に耳を傾け、何を片付けて何を残したいのか、どのようなことに困っているのかを確かめたうえで作業内容を伝え、納得を得てから作業に入る姿勢を掲げています。その姿勢を支える2つの特徴をご紹介します。
遺品整理士が在籍し、判断に迷う品を勝手に手放さない
CLEAN PRO m3には遺品整理士が在籍しており、ご遺族の思いをくみ取りながら品物を一つずつ確かめて仕分けています。判断のつかない品をスタッフだけで処分せず、家族の意向を確認しながら進める点が特徴です。
会社概要には、遺品整理士のほか遺品査定士や事件現場特殊清掃士の認定証も掲載されています。遺品整理から特殊清掃まで、資格に裏付けられた専門性をもって相談に応じられる体制が整っています。
適正な処分と賠償責任保険による備え
回収した品は種類や状態ごとに分別し、まだ使える物はリユースやリサイクルへつなげる方針です。処理が必要な物は許可業者・提携業者と連携し、法令を守って処理しています。不法投棄につながるような回収は行わないと明言している点も、依頼する側にとって安心材料になります。
大型家具や重い荷物を運び出す際は、室内や建物の周囲に気を配りながら作業を進めます。万一建物や家財を傷つけてしまった場合に備えて三井住友海上の賠償責任保険に加入しており、修理で対応できる体制を整えています。
実家・空き家の片付けを含むサービス内容
CLEAN PRO m3では、不用品1点の回収から家全体の片付けまで、状況に合わせたサービスを用意しています。ここでは、実家の片付けと関わりの深いサービスと、そのほかの対応範囲や対応エリアをご紹介します。
実家・空き家の片付けと遺品整理・生前整理
実家や空き家には、押し入れや納戸、物置に長年の荷物が残っていることが多く、家族だけでは手が回らないケースもあります。CLEAN PRO m3では、一室だけの片付けから一戸建てや空き家全体の整理まで相談でき、室内のほか物置などに残った品を作業範囲に含めるかも事前に確認します。
遺品整理では、手元に残す物・家族に確かめたい物・整理する物に分けて進め、すぐに決められない物は無理に処分せず保留にします。本人が元気なうちに持ち物を見直す生前整理や、施設への入居・住み替えに合わせた整理にも対応しています。仏壇や人形が残っている場合は、仏壇・人形供養のサービスもあわせて相談できます。
部屋の片付けから特殊清掃までの対応範囲と対応エリア
実家の片付けのほかにも、粗大ごみ搬出、部屋の片付け、ゴミ屋敷片付け、特殊清掃、物置の整理・解体・撤去、引越し前後の回収・片付け、オフィス・店舗の片付け・回収など、幅広いサービスを展開しています。部屋の片付けは、分別を自分で済ませていなくても、仕分けや袋詰めの段階から任せられます。車両の停め位置や搬出の時間帯など、近隣への配慮が必要な場合も事前に相談できます。
対応エリアは、本社のある埼玉県を中心とした東京都・千葉県・神奈川県の1都3県です。埼玉県内はすべての市町村への訪問に対応しており、東京都(離島を除く)、千葉県、神奈川県についても都県内全域から相談を受け付けています。
埼玉で実家の片付けを任せられる業者をお探しならCLEAN PRO m3へ
相談から作業完了までの流れ
CLEAN PRO m3では、作業前に内容を説明し、依頼者が納得してから作業へ進む流れを基本としています。ここでは依頼から完了までの流れと、遠方に住んでいて立ち会いが難しい場合の進め方を解説します。
問い合わせから作業完了まで
相談は電話、問い合わせフォーム、LINEから受け付けています。LINEは24時間受け付けており、部屋全体や大型家具の写真を送って状況を伝えることもできます。急ぎの場合は、空き状況によって最短で当日に対応してもらえることもあります。
問い合わせの後は、現地で物量や搬出経路、必要な人数などを確認し、作業内容の説明に納得できれば正式な依頼となります。作業当日は貴重品と不用品を分けながら、建物や共用部を傷つけないよう安全を優先して搬出し、回収した品は法律に沿って処分・リサイクルされます。最後に部屋の状態を確かめて作業完了となります。
遺品整理を立ち会いなしで進めたい場合の相談方法
遠方に住んでいて現地へ何度も足を運べない方にとって、遺品整理や実家の片付けを立ち会いなしで進められるかは気になるところです。CLEAN PRO m3では、立ち会いが難しい場合の相談も受け付けており、鍵をどう受け渡すか、作業の前後にどのような方法で状況を確かめるかを事前に打ち合わせたうえで進めます。
立ち会いなしで対応できるかどうかは、現場の状況や依頼内容によって異なるため、依頼前に確認が行われます。市川市の一戸建て(5LDK)で行った実家の片付けの事例では、4名のスタッフが5日間かけて作業し、遠方に住む依頼者から、作業の前後に写真で様子を知らせてもらえて安心できたという声が寄せられています。
埼玉の実家・空き家の片付けと遺品整理に関するよくある質問
実家や空き家の片付け、遺品整理を業者へ依頼する前には、さまざまな疑問が生まれます。ここでは、依頼を検討している方が抱きやすい質問について、一般的な考え方をまとめました。
実家の片付けは、自分で分別してから業者に依頼したほうがよいですか?
必ずしも事前に分別しておく必要はありません。重い家具や家電を無理に動かすと、けがや建物の傷につながるおそれがあるため、そのままの状態で相談するほうが安全です。
一方で、必ず残したい品や探している品がある場合は、依頼前に家族で共有し、業者へ伝えておくと作業がスムーズに進みます。
空き家の片付けは、どのタイミングで相談するとよいですか?
売却や解体、活用など、空き家の今後の方針が見え始めた段階で相談しておくと、スケジュールを立てやすくなります。人の出入りが少ない空き家は、湿気や虫によって家財の状態が変わることもあるため、早めに片付けの計画を立てておくことが大切です。
退去日や引き渡し日など期限が決まっている場合は、最初の問い合わせの段階で伝えておくと、作業日程の調整がしやすくなります。
遺品整理は立ち会いなしでも依頼できますか?
業者によっては、立ち会いなしでの遺品整理を相談できます。ただし、残す品と整理する品をどのように判断するか、鍵をどう受け渡すか、作業後の状態をどう確認するかを事前に取り決めておくことが欠かせません。
相続の手続きが済んでいない品や持ち主がはっきりしない品が含まれる場合は、整理を始める前に家族や関係者の間で扱いを話し合っておくと、あとのトラブルを防ぎやすくなります。
まとめ
埼玉で実家の片付け業者を選ぶときは、迷う品を保留にできる仕分けの進め方、法令に沿った処分、立ち会いが難しい場合の打ち合わせ体制を確認することが大切です。CLEAN PRO m3(エムスリー)は、遺品整理士の在籍や賠償責任保険への加入、許可業者との連携など、安心して任せるための備えを整えています。
実家や空き家の片付け、遺品整理・生前整理を検討している方は、まずは現在の状況を伝えて相談してみてはいかがでしょうか。

